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東京-worker- JKのスカートの中には夢と希望と男の浪漫が詰まっていると言っても過言ではないのだ…の巻

東京-worker-

愛知県の片田舎にてヒッソリと日々起こった事を多少誇張しながら全世界に向けてお届けするという      「佐藤は生粋のMなんじゃないか!?」と思われる程にプライベート垂れ流しな…そんなブログです。

みのもんたに「税金を多く払えばダイエットに効果がある」って言わせれば国の財政も潤うんじゃないかと思います。


昨今の情報化社会の進歩には目まぐるしいものがあります。
調べたいワードを打ち込み検索ボタンを押すだけで雪崩のように必要な情報が羅列される。
仮に「パンチラ」と打ち込めば画面に映し出される数多くの画像…
私たちは何の苦労もなくお目当ての画像にたどり着くことができるのである。

はたして、それで人々は満足なのだろうか?

確かに実生活でパンチラを拝むことはそうそうあることではない、
かく言う僕も22年間の人生のうちでパンチラに出会ったのは後にも先にも一度しかない。
それは僕がまだ中学生のチェリーボーイの頃だった。

僕が一人学校の帰りを歩いていると一組の高校生カップルが歩いていた。
当時の僕にはカップルを見ても何の感情も抱くことはなかった、まだ純真無垢な時代だったのだろう。
今ではカップルを見ると「地獄に堕ちろ」なんていうどこかの占い師の言葉が心から湧きあがってくるものだ…結局地獄に落ちたのは本人だったのではないだろうか?

話を戻し、そのカップルは僕が後ろを歩いているなんて思ってもみなかったのだろう、
今ではピンクのオーラをこれでもかと言うほど解き放っているのだが当時の僕のオーラは恐らく無色透明だったのだろう、オリコン調べ。

そこで、事件は起きたのだった。

前を行く彼氏がおもむろに彼女のスカートをめくりあげたのだった
それはまさに、春一番の如く。
僕は驚嘆した、立ち止まってしまった、僕の脳は歩むことを忘れてしまったのだ。

彼女ははにかみながらも、スカートを直していた
彼氏は何事もなかったかのように歩んでいる
おそらく、事が起きたのは刹那、コンマ何秒の出来事だっただろう

一瞬の出来事であったのだが、それから数年経った今でもその驚くべきラッキーサプライズの記憶は今でも鮮明に覚えている。

クリック一つで目当ての情報にたどり着くことができる。
あなたはその情報を今でも鮮明に覚えていますか?

好きな人が出来て、試行錯誤こなしなんとか付き合うことができた彼女と初めて共にbed inしたあのことは恐らく鮮明に記憶されていると思います。

行きずりの相手とただなんとなくinした際の事を覚えていますか?

人間は苦労して実らすことができた幸せだからこそ記憶させる事が出来るのだと…

手間暇かけて一晩煮込んだカレーだからこそ一口食べたあの味が忘れられないんです。


時は流れ僕の心も体も黒く汚れてしまいました。
昔のようにAVをわくわくしながら借りに行くこともありませんでした
ビデオ店で1〜2時間吟味し至高の一品に出会う時を過ごしていた当時が懐かしく思います。

今では目利きなど必要なくダウンロードしては、削除の繰り返し
パッケージに騙され枕を濡らした日々を…
紳士の憩いの場でもあるヒラヒラの奥のAVコーナーも

僕は時代の流れとともに何か大切なナニカを忘れてしまったのでした。

あの時が来るまでは…

それは、大学の後輩と遊びに行った時でした
僕等は当時ビーリヤードに夢中でした、キューで玉を突きポケットにボールを入れる…
そんな単純なゲーム。

自慢のキューを女性のポケットに入れベビーを解き放つ…
これはかなり高度なゲーム。

彼女はビリヤードが初めてだったので、手とり足とり教えました
いっそ、その先の夕日の向こうまで教えてやろうかと思いましたが自重しました。

なんせ僕はOP星人、彼女は残念ながらパッと見中学生のような娘でしたから
当時の僕は「大きければ正しい」「質より量」「cup数こそジャスティス」と思っていたので
もう彼女は、アウトオブ眼中(死語)だったのです。

そして、僕の教えがいいのか彼女のセンスか分かりませんが上達していきました。
彼女は常に真剣そのもの、まさに沖に出た松方弘樹のようでした、カジキでも釣りあげんばかりの眼差し、キューとボールとポケットしか見えていませんでした。

僕は彼女の対角線上のポケットに陣取ると「もう少し右、あぁ行き過ぎ…うんそこ、、、」と初モノを頂くチェリーキラーの如く指示を出しえいました。

そして彼女がボールを打とうと構えたその時、事は起きたのでした。

ビリヤードでボールを突くときは前のめりになります、場所によってはテーブルと上半身がまさに平行になる状態で打たねばならないこともあるのです。

彼女が前のめりになったその時、彼女の胸元が重力によって開かれたのだった。

かの有名なニュートンはリンゴが木から落ちることで重力の存在に気が付き、万有引力を説いたが

僕は彼女の衣服が下がることによって、この地球に重力が存在するのだと知ることとなった…
世が世なら驚くべき発見なのだがここはニュートンに偉大な発見を譲るとして

彼女の胸元からハローしたのは紛れもなくブラ、ドラゴンボールで言うところのベジータとブルマの娘である。

なんという、ハッピーサプライズまさかビリヤードをしてブラチラを拝むことができるとは思いもしなかった、しかもまさかのピンク色、林家ペーパーも驚くほどのピンク色、三遊亭幸楽もビックリのピンク。

もうビリヤードの試合なんて正直どうでも良かった…

このようなサプライズに出会えて事をただ感謝したかった
その時ばかりは神に感謝した
僕を産んでくれた母にも感謝した

それから僕の考え方は180°変わった、OP星人として大きければよいという考えだったが…
もし彼女の胸が大きかったらこのような出来事は起きなかっただろう

僕はその日から僕が持っていた固定概念を振りほどき、大小すべてのOPを愛でようと心に、自分のジャスティスに誓うのだった。

「僕たちの戦いは始まったばかりだ!!」

- ご愛読ありがとうございました、佐藤先生の次回作にご期待下さい -

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佐藤タカシ

Author:佐藤タカシ
生 息=愛知の片田舎
職 業=OPソムリエ
副 業=大学5年生
性 別=変態という名の紳士
好 物=ナマ脚魅惑のマーメイド
趣 味=JKウォッチング

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